仕事で同じ失敗を繰り返していた僕を変えたたった1つの対策

悩んで切る人
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こんにちはお芋さんです。

失敗・ミス・ヒューマンエラー・・・・色んな言い方がありますが、

「仕事で同じような失敗を繰り返してしまう」

毎日同じような失敗をして上司に怒られてるよ。
僕はなんてダメなんだろう・・・

と悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

新入社員時代も私がまさにそれで、

毎日毎日同じような失敗を繰り返しては上司や先輩に怒られていました。

失敗予防の様々なサイトや本を見て、色んな事を試しましたが全く効果がなく、

「なんて僕は出来ないやつなんだろう・・・」と落ち込む日々でした。

そんな僕がある1つの対策をすることで、ぱったり同じ失敗をしなくなりました。

その対策とはズバリ

「毎日必ず目にする場所に失敗集を作る」ということです。

もの凄く単純なことですが、効果は絶大です。

以下、詳しく説明し行きますね。少しでも皆様のお役に立てば幸いです!

目次

人は忘れるということを前提に考えよう

まず、人は忘れるイキモノだ。ということを大前提におきましょう。

私達は、全てのことを覚えていたら生きて行くのがとても大変になります。

この記事を読んでいる皆さんは、過去のことを振り返ったら、なんだかんだで「楽しかったこと」を思い出すことが多いのではないでしょうか?勿論、辛いこと・悲しいことも勿論思い出すのですが、その当時に比べてその感情が薄れているのではないかと思います。

人間は生きて行くために、嫌だったこと・辛かったことの記憶を薄れさせる生き物のようです。
※勿論、わすれられない程、辛いことや大変だったこともあると思いますが・・・

3歩歩くと嫌なことも辛いことも忘れられる。という人がいますが、

それはまさにその人の長所です。

物事を忘れてしまうのは、人間として生きていく上で必要な能力に長けていると考え方を切り替えましょう!

「人は忘れるものだ」という前提に立って「いかに思い出すか?」という工夫をすることが重要です。

メモを取っても見なければ意味がない

忘れないように失敗した時に必ずメモをしておくんだけど、
それでも忘れちゃうんだよね・・・

失敗した時にメモをする人は多いと思います。

が、

メモを取っても繰り返し見なければ意味がありません。

意識的にメモを繰り返し見る必要がありますが、

忙しい毎日の中で、繰り返しメモを見る習慣を付けるというのはなかなか大変です。

それに対しての対策は非常にシンプルです。

毎日必ず開く場所に失敗集を作ろう

意識的に見る習慣を付けるのが難しいのであれば、

毎日必ず開く場所に失敗集をおいて、

無意識にでも自分が書いたメモを見る環境を強制的に作る。

というのが対策になります。

皆さん毎日必ず開くという場所があるはずです。

失敗メモの置き場例

・手帳の一番最初のページ

・Outlookのタスクリスト

・パソコンのデスクトップ

僕の場合毎日必ずOutlookを開くので、開いたトップページの必ず目にする場所に失敗集を置いています。失敗するごとにこれを開いて新しい失敗を追加して行くわけですね。

↓こんな感じで失敗する度にここに追加して行くので、前回失敗した内容も目に入るようになり、

失敗を見返す習慣が身に付きます。

まとめ

非常にシンプルですが、僕の場合はこの工夫によって同じ失敗をしてしまう経験が激減しました。

勿論失敗集の置き場所は人それぞれに最適な場所があると思いますので、

自分のやりやすい場所にアレンジしてもらえればと思います!

まとめ

・人は忘れるということを前提に対策を立てる

・メモを取っても見なければ意味がない

・必ず見る場所に失敗メモを置こう

少しでも皆さんの役に立てば嬉しいです!

悩んで切る人

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この記事を書いた人

元世界中を旅したバックパッカー。
今は愛する奥様と共に子育てに絶賛奮闘中。
子供との一緒に見るこの世界は、
世界中を旅していた時と同じくらい面白くて刺激が一杯。

そんな暮らしの中での学びをブログに綴って行きたいと思っています!

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